がんばリフォームセンターの考え
京都にリフォーム専門の『がんばリフォームセンター』というお店があります。
建築業ではありますが、サービス会社であるという位置づけの会社だということです。
サービス業ということで、リフォームを請け負ったとしても、工事後の快適な生活を販売しているという考え方だということです。
それが、サービス業であるということの根拠となっているのでしょう。
リフォームといえば、
屋根や外壁からキッチン・トイレ・お風呂などの工事ということになるわけです。
当然その工事には技術力を駆使してあたるわけですが、
リフォームして終わりではないということなのでしょう。
特にリフォームでは、実際に生活している空間で作業をするということになるわけです。
そんなときにも、決して作業場とは考えずに、生活空間として考えるということなのだと思います。
サービス業であるということがお客さんの満足のいくものにするということにつながるわけだと思います。
出来上がりが良いだけではないということですね。
リフォームを他の建築と同じに考えていてはいけないということが、
『がんばリフォームセンター』の考えで気がつきました。
確かにそうですね。
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