タカノホームで気づいた家と敷地境界線の関係
家を建てる時って私の場合だとまず気にするのは坪単価とか立地でその次に家の構造、間取りとか部屋数とかを重視してします。
まず坪単価とか立地ってその場所でそれぞれだから、自分が納得いく条件で見つかるまで探せば良いだけだからあまり苦労はしないと思っています。
次の間取りや部屋数も多少悩む程度で家族の希望を考慮していけばあまり問題になることもありません。
じゃあ何が一番迷ってしまうのかって言うと、少し変わってるかもしれないですけど、建物を平行に建てるかそうでないかっていうことです。
普通だっだら住宅街を見てもわかるように敷地の境界線に対して平行に建てると思いますが、これだと何かと困った事がでてきます。
それはまず道路から直接玄関が見えてしまうこと、そして敷地に余裕がないので、あまり大きい樹木は植える事ができませんし、隣接する家の壁や窓がものすごく近く感じてしまいます。
近所づきあいもお上手くやりたいし、どうしたらいいのかって結構考えてしまいます。
何かと気にし過ぎな私はついつい近所の評判を意識してしまうので・・・
とは言っても、住宅街を見るとどの家も敷地境界線に平行に建てられているからあまり気にはならないといえばそうかもしれませんが、たまに境界線に対して平行に建ててない家があるんです。
これはタカノホームで実践されている工夫なんですが、多くのメリットがあるんです。まず敷地境界線を正方形として考え、それに大志平行に建てなかったら過度は基本的に壁になります。
また人の出入り口と車の出入り口をはっきりと分ける事ができ、道路から玄関までのアプローチが長くなるので、もろに玄関が見えにくいです。
それだけではなく、西側に落葉樹を建ててしまえば、夏は日差しを遮り、冬には光を通すという効果が生まれます。
タカノホームがあえて敷地境界線に対して平行に家を建てないのはこのような工夫が施されていたからなんですね。
素晴らしいと言わんばかりです。
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